「彼や夫を育てる!」なんて頑張るよりも、簡単で大切なこと

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

昔から

 

男の子が読む

少年マンガの題材は「ヒーロー」

 

女の子が読む

少女マンガの題材は「恋愛」

 

ということからもわかるように

 

女性は子供の頃から

男性に比べて

 

恋愛に対しての興味が

高い傾向にあると思います。

 

女性向けの

恋愛マニュアルも多く出ていて

 

その中には

 

『女性が男性を褒めて伸ばす!』

『女性が賢く男性を育てる!』

 

なんて

”女性が頑張れ”

みたいな内容が

ぎっしり書かれています(苦笑)

 

たしかに

多少の差はあれど

やっぱり女性は

きめ細やかで

気遣いも上手です。

 

だから

「褒める」とか「育てる」とかは

男性よりも得意かもしれません。

 

でも、

 

思ってもいないことを

褒めるのってと〜っても難しい!

 

と、思いませんか?(私は思います!笑)

 

それに

いい歳した大人の男性に対して

 

育てるって、子供じゃないんだから・・

 

と思うのは

私だけではないと思います(^^;

 

もちろん、育てたい!

って女性はそれでもいいんです。

 

私たち女性には

母性本能があるので

 

育てることに喜びを感じるのは

当然だったりもします。

 

 

大切なのは

「自分がどうしたいか」

です。

 

私は

自分が育て直さなければいけない男性とは

一緒にいたくないし

彼の”お母さん”にはなりたくない

って思います。

 

そう思う女性も

多いのではないでしょうか?

 

そんな女性に朗報です!

 

女性が男性を「育てる」必要なんて

本当はないんです。

 

私たちが

愛する彼に対してするべきことは

「育てる」ではなく

 

「見守る」なんです。

 

女性が少女マンガで

「恋愛」を学んでいる頃

男性は少年マンガで

「ヒーロー」を学んでいました。

 

そう、私たち女性と違って

彼らはみんな

ヒーローの素質を持っているんです。

 

ヒーローは私たちを

守るために戦ってくれます。

 

私たち守られる側がするべきなのは

ヒーローを信じて見守ること

だけなんです。

 

「本当に私のこと守れるの!?」

なんて疑われるよりも

 

「あなたなら絶対に大丈夫!!」

って信じて待ってくれているほうが

 

ヒーローは本来のパワーを発揮できます。

彼をかっこいいヒーローにするのも

ママに育ててもらっている男の子にするのも

 

すべてはヒロインのあなた次第です。

あなたはどんなヒロインでありたいですか?