他人の目を気にしてしまうときの簡単な対処法

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

「笑われている気がする」

「バカにされている気がする」

「変だと思われている気がする」

 

そんなふうに

他人の目を気にしてしまうことありませんか?

 

他人の目を気にしすぎる人は

”自尊心は低いのに自意識が高い人”

なんて言われたりします。

 

”自分が人に注目されていると思い込んでいる人”

なんて揶揄されることも。。

 

じつは

私も同じタイプなのです・・(苦笑)

 

 

ここで少し個人的な話をしますね。

 

私、脚が太いんです。

 

「上半身に対して下半身にボリュームがありますよね」

 

と、何人かの人にも言われています(^^;)

 

 

今は笑って言えますが

 

このことはほんと〜に昔から

私を苦しめる強いコンプレックスでした。

 

街中でチラッとでも脚を見られると

 

「あっ!太いって思われた!」

「そんな太い脚出して!って笑われてる!」

 

そんなふうにいちいち思っている時期が

と〜っても長かったんです。

 

まさに自意識過剰な状態(^^;)

 

他人が私にそこまで興味がないことは

頭ではわかっているのに

 

どうしても気にしちゃうんですよね。。

 

たとえば

 

*今まで着たことのない服にチャレンジしたとき

*人前で発表しなければいけないとき

*食べ放題のレストランに行ったとき

 

などなど

 

つい他人の目を気にしてしまうこと

あるのではないでしょうか。

 

 

他人の目を気にしすぎると

 

*つねに緊張してしまったり・・

*本領が発揮できなかったり・・

*心から楽しめなかったり・・

 

全然いいことないですよね。

 

気にしないのがいちばんですが

気にしないでいられるのなら

 

もうとっく前にそうしていると思うのです。

 

でも・・・

 

そんな簡単にできたら悩んでない!

 

ですよね。

 

 

気にしないようにがんばることもいいけれど

 

もっと簡単にラクになる対処法があるんです。

 

他人の目を気にしている自分に気づいたり

他人の目を気にしてなかなか行動できないときに

 

こう自分に言い聞かせてみてください。

 

 

「変でもいいや、どうせ変だし!」

 

「変」の部分は

自分のコンプレックスや状況に合わせて

自由に変更可能です^^

 

 

私の場合は「脚が太い」なので

 

「太くてもいいや!どうせ太いし!」

 

です(笑)

 

そう、思い切って

開き直ってしまえばいいんです。

 

 

他人は自分を

 

見ていないかもしれないけれど

見ているかもしれません。

 

 

他人は自分を

 

バカにしていないかもしれないけれど

バカにしているかもしれません。

 

でもどちらにせよ、

 

すご〜く軽い気持ちでしています。

深く考えているわけではないんです。

 

そんなものに振り回されるなんて

もったいないと思いませんか?

 

 

開き直ることができると

心がだいぶラクになると思います。

 

 

さらに

開き直りになれてしまえば

 

コンプレックスすらも

ポジティブなものに変えられる可能性も。

 

他人の目なんて

あってないようなものです。

 

ポジティブな開き直りを身につけて

ゴキゲンな日々にしていきましょう♪

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