どうしようもなくツライときの対処法

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

毎日の生活を

どんなに慎重に

過ごしていたとしても

 

すれ違いやケンカ、

大切な人との別れなどで

 

どうしようもなく

ツライ気持ちに

苦しめられることは

誰しもあると思います。

 

ケンカやすれ違いの場合は

その根本が解決できれば

なんとかなることもありますが

 

それまでの間は苦しいですよね。

 

そして

 

どうしようもない別れの場合には

もう、時間が忘れさせてくれるのを

待つしかないことも少なくないです。

 

「いつかはこのツラさから抜け出せる!」

 

そう頭ではわかっていても

心はずっと泣いていて

苦しさに押しつぶされそうになることも・・。

 

こんなとき

「大丈夫!」

ってポジティブに

考えられたら良いのですが

 

実際にはなかなか

難しいと思います。

 

 

心が苦しいときは

何をするのも面倒になって

 

ご飯をつくるのも

メイクをするのも

どこかへ出かけるのも

誰かと話をすることも

ぜんぶイヤになって

 

自分の殻に閉じこもりがちに

なってしまうかもしれません。

 

でも、それでもいいんです。

 

 

とことん落ち込むことも

時には大切です。

 

ただ、

 

とことん落ち込もうが

前向きに考えようが

 

ツライものはツライ・・

 

ですよね。

 

 

だからこそ・・・

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ツライ自分を丁寧に扱う

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心がツライとき

何もしたくないことも

多いと思います。

 

それはつまり、

 

何もしたくないほど

自分が傷ついている

 

ということです。

 

 

たとえば

 

大切な友人や家族が

何もしたくないほど

傷ついていたら

 

「何かしてあげたい」

 

って思いませんか?

 

 

その

「何かしてあげたい」

という気持ちを

 

少しで良いので

ツライ自分に

向けてみてください。

 

 

「何かしてあげたい」

思いつきましたか?

 

思いついたとしたら

できる範囲でいいので

ぜひやってみてください。

 

少し心が晴れるのを感じたり

少し気分がラクになると思います。

 

そして、

 

もし思いつかなかったとしても

苦しいときなのだから当然です。

 

その場合は

 

自分を丁寧に扱う

 

ということに

意識を向けてみてください。

 

たとえば

 

*自分のためだけにご飯をつくる

*着心地の良いお気に入りの服を着る

*いつもよりちょっぴり時間をかけてメイクする

*心地よい部屋にするために少し片付けをする

 

などなど

 

今の自分が

簡単にできること

 

でいいのです。

 

 

ご飯をつくるのも頑張りすぎず

丁寧にお魚を焼くだけでも

少しずつ気持ちが変わるのを

感じられると思います。

 

 

他に代わりがいない

大切な大切な自分です。

 

 

ツライときだからこそ

自分を丁寧に扱う

 

 

ぜひ試してみてください(^^)

大丈夫、夜明けはもうすぐだよ。

 

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