ドロドロした気持ちに押しつぶされそうになったときは

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

子供の頃、夏休みが開けると

学校の友達たちの

「ハワイに行った!」

「別荘に行ってた!」

なんて自慢話を聞いて

 

「いいなぁ・・・」

「自慢するなよ・・」

「別にいいもん・・」

 

なんて、

ちょっといじけた気持ちになった経験ありませんか?

 

でもそんな羨ましい気持ちを隠して

興味のないフリをしたり

 

行っていないのに

「私も行ってきた!」

と嘘をついてしまったりと、

 

自慢話に対する自分の気持ちが

厄介なときってありますよね。。

 

昨今ではSNSが発達して

タイムリーに情報が飛び込んでくるようになりました。

 

便利な世の中にはなったけれど

他人の”自慢話”ばかり見るのが

ちょっとツライ日もあると思います。

 

本当は純粋に

「すご〜い!」

「素敵〜!」

「いいなぁ!」

って思いたいのに、

 

「別に羨ましくないし!」

「バカみたい!」

「どうせ嘘なんじゃない!?」

「嫌な目に合えばいいのに!」

 

なんて、

ドロドロとした気持ちを持ってしまったり・・。

 

その根底にはやっぱり

”羨ましい”とか”私もそうなりたい”

と行った羨望の想いが本当はあると思うのですが

「そんなの認めたくない!」

というプライドみたいなものが邪魔して

ドロドロとした気持ちが出てきてしまうのです。

 

他人を羨んだり妬んだりすることは

悪いことではありません。

 

もちろん心地よくはないですよね(^^;)

 

けれど

他人を羨むということは

自分の可能性を相手に見ている

というだけのことなのです。

 

とはいえ、そんなの

「あの人に憧れてるみたいで嫌だ!」

 

と思うかもしれないし、

「あの人に負けるなんて・・」

と悔しくなるかもしれません。

 

だったら、その上を目指すのみ

 

人生は勝ち負けではありません。

 

スポーツなどの勝負ごと以外で

「誰かに勝ちたい!」

と生きることは、ある意味むなしいだけです。

 

誰かに対して「悔しい!」と思うのは、

あまり嬉しいことではないかもしれません。

 

けれど、

自分が羨望できる相手(状況)を見つけられたなんて、むしろラッキーなことなのです。

 

なぜなら、

あまりに広くてどこを目指したらいいのかわからない世界の中で

ゴール設定がされたカーナビを渡されたようなものだから。

 

悔しい!

あの人ばっかり!

 

というドロドロした気持ちは、

自分の燃料(パワー)に変えることができます。

 

そのためにしっかりと

ドロドロした気持ちを受け入れてしまいましょう。

 

「あ〜悔しいんだね〜」

「羨ましいよね〜そうだよね〜」

 

と、自分が自分のいちばんの理解者になるのです。

 

そうすれば自分のドロドロした気持ちも

なんだか可愛いものに見えてきます。

本当です(^^)

どんなにドロドロしていたって

あなたの感情は全部素晴らしいのです。

 

嫌な感情こそしっかり受け入れて

美しいパワーに変えてしまいましょう!

 

 

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