「相手の気持ちを知りたい」と思うときは

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

お悩みは人それぞれですが

多くの場合「相手」が存在すると思います。

 

その相手に対して怒っていることもあれば

相手の気持ちが知りたい

というようなこともありますよね。

 

相手に対して怒っているとしても

やはりその中身は

 

「”どうして”こんなことをするの!?」

「”どうして”わかってくれないの!?」

 

など

 

『相手が自分に対してどうして

そんな言動や行動をするのかわからない』

 

というような

”相手の気持ちがわからない(知りたい)”

という心理が隠れていることが多いです。

 

どうでもいい赤の他人ならまだしも

自分の大切な人に対しては

より一層

そういった心理が働くのではないでしょうか。

 

私もよく

 

「あの人はどう思っていると思いますか!?」

「あの人はどういう気持ちでこんなこと言うのでしょうか!?」

 

などと質問されることがあります。

 

そういう場合

 

「”私なら”、こういうことを言うときはこんな気持ち」

「そういう態度を取るときは、”私なら”、こんな気持ち」

 

といった

あくまでも”私なら”という

主観でしか答えることができません。

 

時々

「その人はこう思っている!」

と断定的におっしゃる方もいますが

 

それが完全に”合っていた”という話は

残念ながら聞いたことがありません(^^;;

(もし仮に”合っていた”としても、人の気持ちは変わりますしね。。)

 

はっきりいってしまえば人の気持ちなんて

 

どんなに考えても

どんなに相手を観察しても

どんなに”すごい人”に相談したとしても

 

100%の正確な答えは絶対にわからないんです。

 

けれど

「相手の気持ちが知りたい!」

そう思うのは当然だし

 

相手とより良い関係が築きたい

という前向きな気持ちの証拠だと思うのです。

 

そんな前向きな気持ちは大切にしたいですよね。

 

だからこそ

相手の気持ちを強く知りたい!と思ったら

 

相手の気持ちを想像する前に

まずやるべきこと、

 

それは

自分が自分の気持ちに正直であるか

を考えることです。

 

自分の気持ちよりも先に

 

「相手にこう思われたくない(から、言わない)」

「相手にこんな風に思われたい(から、行動しない)」

「相手はこう思っているかもしれない(から、今これを言うのはよくないかもしれない)」

 

などの理由で、

自分の気持ちを無視していませんか?

 

自分の気持ちを無視すればするほど

自分の本音はわからなくなってしまうものです。

 

自分の本音すらわからないのに

相手の本音を探ろうとしたって

絶対に見つけることはできません。

 

どんなことでもそうですが

 

まずは自分です。

 

自分の素直でまっさらな本音に気づいて、

損得感情を抜きに

 

思うままに行動することで

思いもしなかった幸せなステージに行けた

 

なんていうのは本当によくある話です。

 

勇気を出した人が結局は幸せを掴みます。

 

相手の気持ちを探る前に

まずは自分の本当の気持ちに正直になるところから

始めてみませんか?

自分が自分のいちばんの理解者になることが

自分を幸せにするいちばんのカギです。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です