イヤな思いをしたのは自分に落ち度があったから?

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

最近したイヤな経験はなんですか?

 

道で他人がぶつかってきた?

スーパーのレジの店員さんの態度が悪かった?

はたまた夫や彼から無神経なことを言われた?

 

などなど

おそらく多くの人が

すぐに思いつくのではないでしょうか(苦笑)

 

誰かに傷つけられた時や

何かに傷ついた時に

 

その”誰か”や”何か”が悪い!

と思えたらまだいいけれど

 

多くの場合

「自分の何がいけなかったんだろ」

「自分のどこが悪かったんだろう」

 

そんな風に

自分に対して意識を向けがちです。

 

自分は被害者なんだ!

ってわめいたっていいのに

 

無意識のうちに

「原因を作ったのは自分だし・・」

そんな風にいつのまにか

 

自分のことを責めてしまっている

なんてことありませんか?

 

たしかに自分の中に

”傷つくタネ”

のようなものがあるのはたしかです。

 

けれど

圧倒的に、あなたを傷つけた人が悪いです。

 

傷ついたあなたは悪くないのです。

 

傷ついている状態はイヤだし

気づかないフリをしてしまう人が多いけれど

 

傷は放置しておいて

完治するようなものばかりではありません。

 

その都度ケアをしてあげたり

傷があることに気がついた時に

ちゃんと癒してあげることが大切です。

 

自分を癒すってどういうこと?

という質問を受けることがありますが

 

まずは

傷ついた自分を受け入れることが

自分を癒すためには大切です。

 

「受け入れる=許す」です。

 

傷ついた自分を許して

優しい気持ちでケアできるようになれば

 

必要以上に傷つくことをおそれなくなり

自由に動けることも増えてきたりもします。

 

もし、今

自分が傷ついていることに気づいていたら

 

今日はそんな自分に

優しくする日にしてみませんか?

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優しい人ほど傷つきやすいんです。

 

たまにはあなたの優しさを

自分自身に分けてあげましょう(^^)

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