愛される女性ってどんな人?

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

今日は私の自由な祖母のことを

少しお話ししたいと思います。

 

私の両親はすでに他界していて

母方の祖母だけが健在です。

 

そんな祖母には

95歳の彼氏がいて

毎日数時間ごとに

彼から電話がかかってくるほど

ラブラブです(*^^*)

 

私が実家に帰った時などには

その彼がお小遣いや果物をくれたりして

私自身も「孫」を

満喫させてもらっています(笑)

 

今でこそ

そんないつまでも「女性」で

とっても可愛らしい祖母のことが

私も大好きですが

じつは昔は・・・

 

大嫌いでした(>_<;)

 

祖母はワガママで自分勝手。

容赦なく人をこき使うし

平気で人の悪口を言うような人だったので

 

子供の私からしても

あまり尊敬できるタイプの人

ではなかったんです。。

 

母が病気になった時も

「祖母が母を苦しめてきたせいだ!」

なんて

 

祖母を本気で恨んだこともありました。

 

その一方、私の両親は

娘の私から見ても

「いい人」

だったと思います。

 

特に父に関しては

(少なくとも私たち家族の前では)

人の悪口を言ったり

イヤミを言うような人ではありませんでした。

 

「いい人に限って早く亡くなってしまう」

そんな風に故人を偲んで

思うことはよくあることですよね。

 

私もそう思っていた時期がありました。

 

神様はなんてイジワルなんだ!なんて。

 

けれど

「いい人だから病気になる」

「いい人だから早く亡くなる」

なんてことはない

のだと今は思います。

 

ただ

”いい人”というよりも

”本当はガマンしている人”は

 

ガマンの代わりに

体や心が悲鳴を上げやすい

ということはあります。

 

脳(思考)よりも

体や心の方が

よっぽど正直だと

言えるのかもしれません。

 

さて、私の祖母はやはり

”本当はガマンしている人”

の部類ではなく

 

”自由に生きている人”

なのだと感じます。

 

とっても優しいところはあるけれど

自分が嫌なことは嫌ってハッキリ言うし

 

嫌いな人のことは嫌いだけれど

私たち家族のことは

大切に思ってくれています。

 

でも中心はいつも自分(笑)

 

けれど

それでいいのだと思います。

 

自由でいると

嫌われることもあります。

(祖母も昔は孫に嫌われていましたしね(苦笑))

 

けれどそれは

嫌う側に原因があるのです。

 

つまり

 

自由にいたいけどガマンしているのに

目の前で自由さを見せられるから腹が立つ

 

という状態です。

 

自由な人は

”ガマンしている人”には

厚かましく見えることもあります。

 

嫌われることもあります。

 

だけど

 

なんだかんだで愛されて生きています。

なんだかんだで健やかに生きています。

なんだかんだで豊かに生きています。

 

厚かましく生きることは

怖いことかもしれない。

 

けれど、せっかくの人生。

 

健やかに豊かに愛されて生きるために

今よりちょっとだけ、いや

もっともっと厚かましいくらいが

本当はちょうどいいのではないでしょうか。

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ちなみに祖母は

84歳には見えないくらい

若くて美しいんです。

 

「自由」でいると

若さも美しくも手に入っちゃう!

のかもしれません♪

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