幸せを願えなくてもいい。

こんにちは。

愛情セラピストのちひろです。

 

よく

「自分のために他人を許しましょう」

なんてことが言われたりします。

 

どうしても許せない相手が

頭の中にいるのは

やっぱり嫌ですよね。。

 

「忘れられないほど許せない!」

 

そんな感情は

一日でも早く手放したい。

 

けれど、

どうしてもやっぱり許せない・・。

そんな経験はありませんか?

 

”目の前の相手は鏡”であり

 

相手の幸せを願うことは

自分の幸せを願うことだ

 

なんて言葉は耳心地が良いけれど

 

自分を傷つけたアイツに

幸せになって欲しいなんて、

 

やっぱり思えない!

 

そう思う気持ちは普通のことです。

 

そのくらい自分が傷ついた

ということなのだから。

 

相手の幸せを願えないうちは

自分も幸せになれない

 

なんてことはけっしてありません。

 

たしかに誰かの不幸を願うことは

自分にとっても

 

あまり良いことではないのも事実です。

 

けれど、

 

自分を傷つけた相手の幸せは

無理して願わなくなっていい。

 

それより先に

 

”相手の幸せを願えないくらい

自分が傷ついている”

 

ということをまずは

自分自身で気づくことが大切です。

 

そしてもっと大切なこと、それは

 

自分を傷つけた相手への

 

最高の復讐は

自分が幸せになる

 

ことなんです。

 

「許せない!」

そんな相手のことなんて

ひとまずどこかへ置いて

 

自分を幸せにしてあげることを

最優先にしてみませんか。

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あなたの痛みがあなたを今より

もっと幸せにする糧になる日も

そう遠くはないはずです。

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