自分のこと褒めていますか?

こんにちは。千尋(チヒロ)です。

 

昨今では「子どもや部下を褒めて伸ばそう」ということがよく言われています。

 

誰かに褒められたり良い評価をもらうことは喜びや成長にもつながる、ということは多くの人がご存知ですよね。

私も褒められると嬉しくなって「褒められると伸びるタイプなんです」なんて褒めてくれた相手に言うこともあります(笑)

 

さて、このように褒められるとほとんどの人は嬉しい気持ちになるかと思います。

けれど、褒められた時こんな言葉を相手に返していませんか?

 

「いえいえ、私なんてまだまだです」

「いえいえ、そんなことないんです」

「いえいえ、こんなの誰でもできることです」

・・・

身に覚えがある人、少なくないのではないでしょうか(^-^;

 

褒められベタな人、本当に多いです(苦笑)

でももし、逆の立場であなたが誰かを褒めたとして、「いえいえ、そんなことないんです」って”否定”されたら、少し悲しいと思いませんか?

 

せっかく褒めてくれた相手を悲しい気持ちにさせないためにも、褒め言葉は「ありがとう」と素直に受け取ることも大切です(^ ^)

 

 

そして、今でこそ”褒めることは良いこと”とされていますが、昔は案外”根性”というものが重要視されて「できたらもっと上を目指して、それもできたらさらに上を目指す!」なんて時代もありましたよね。

さらに、私たちは、学校の相対評価、つまり”他の子どもと比べて自分がどのくらいできているのか”という、人と比べることが当たり前、という経験をしてきています。

 

そのため、自分ができたこと、ではなく、”次に目指すもの”や”もっとできている人”、にすぐに目を向けてしまう人、じつはとっても多いのです。

もちろん、小さな達成の積み重ねが大きな達成につながる、というのは事実です。

 

だからこそ、小さな達成も大切にする、ということが大切なのです。

 

自分にとってどんなに小さな達成だったとしても、「できた」からには、できた自分を自分で褒めてあげる。

今まで自分だけができていなかったことだとしても、今回「できた」からには、できた自分を自分で褒めてあげる。

もしできなかったとしても、達成しようと努力したのなら、その努力自体を褒めてあげる。

 

褒められベタな私たちにはこの行為、とっても重要です。

 

前述したように、褒められたり、(正当な)良い評価をもらうことは、喜びや成長につながります。

それは自分でも同じことです。

 

自分を上手に褒められるようになると、誰かへの褒め言葉も上手になります。

それってとっても素敵なことだと思いませんか?

 

さぁ今日は、どんな褒め言葉を自分にかけてあげましょうか。

 

 

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よしよし♡

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